広島、長崎の爆心地。阪神淡路大震災の震源地・北淡町。この世に生まれて日本が受けた
    3つの悲劇の地を訪ねておきたい。そんな思いから北淡町をゴールにウォーク仲間と訪れた。
    この3つの地を訪れた人間は、もしかしたら自分だけかもしれない。世界中、どこにでも旅する
    ことができるいま、果たして、足もとの悲劇の地に、思いを寄せる人がどれだけいることやら。
 ここが震源地・よみがえるあの日のこと         
 阪神淡路大震災の震源地を訪ねて
 淡路島北淡町震災記念館
     2004.5.30 北淡路花の道ウォークで

ここが阪神淡路大震災の震源地・淡路島北淡町、驚いた。
道路を挟んで見る町並みはすべて新築の家々、まるで新しい町が出現したみたい。
一瞬にして壊滅したあとに再建された町並み。当時の破壊された町の写真を記念館でみてよくぞ生き返ったと人間のたくましさを思った。しかし、まだまだ、整地されたままの土地が沢山ある。まさにここは聖地なのだ。

傾いた道路。落ち込んだ車がそのまま展示されている

震災記念公園にある記念館入り口。この右側に震災記念館がある。
  ずれた地中の断面(この一枚は西尾さん撮影)    手前が道路、向こうが田んぼ跡
道路を破壊している断層、左は土手       複雑に破壊された道路
    前方、右に落ちて、手前に沈んでいる 裂けて、ずれて、落ち込んだ地面
   断層の複雑な動きで地面が渦巻いている 庭の生垣の高さが違う、周辺がずり落ちている
ずれたまま続いている断層さが保存されている   複雑に落ち込んだ地面
野島断層の地中の姿(地下掘り下げ)ずれがわかる 野島断層の地中の姿(地下掘り下げ)ずれがわかる
  右の民家の塀、右側に落ち込んでいる メモリアルハウス・断層が横切った民家を保存

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