第11区(3-1)
16年10月10日(日)
北小松→堅田
 27.1km 
 38,659歩
  
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●北小松からJR8つの駅を訪ねながら水泳場のメッカを琵琶湖大橋まで!●
 10月10日(日)◆琵琶湖一周ウォーク・第11区◆
 「北小松→堅田」 
新大阪7時49分発→JR北小松駅→北小松駅口交差点→滝川→近江舞子駅→内湖→近江舞子水泳場[琵琶湖八景・涼風雄松崎の白汀]→比良川水泳場→JR比良駅→・・・次のページ
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JR比良駅→青柳浜水泳場→大谷川→松の浦水泳場→JR志賀駅→木戸川→八屋戸浜水泳場→JR蓬莱駅→cafesmile→京都薬大セミナーハウス→志賀ヨットクラブ→真光寺→喜撰川→和邇漁港→JR和邇駅→和邇川→JR小野駅→真野漁港→真野浜水泳場→真野川→道の駅・琵琶湖大橋米プラザ→琵琶湖大橋→勾当内侍墓→伊豆神田神社→出島灯台→堅田内湖→JR堅田駅 

      JR湖西線  
    8駅をリレーしながら

 @北小松駅→A近江舞子駅→
   B比良駅→C志賀駅→
   D蓬莱駅→E和邇駅→

   
F小野駅→G堅田駅

★北小松駅

今日のスタート最寄り駅、二週間ぶりに北小松駅。
改札を出るとからりとした好天気。しかし、駅の背後の山は雲で覆われている。これが琵琶湖の秋の光景なのだろうか。やがて雪に変わるのだろう。

今日のコースは、水泳場のメッカを、JRの8つの駅を訪ねながら歩く。コースの大半がJR湖西線と並行しており水泳場が続いている。何度もJRの車内から眺めたコースを歩くのもまた楽しい。

天気もよし、さほど、暑くもなく、前回からわずか二週間なのに、あたりは、すっかり秋の気配。
★スタートの北小松駅口交差点

今日は、駅めぐりもするので、駅周辺にはコンビにがあるだろうと、駅前の店でお茶は購入するが食糧の購入はしないまま出発。おいしそうなクリ大福も買わずに。これが大失敗になろうとは。

駅前を下るとすぐに161号線に突き当たる。歩数計をセットして信号を渡り、集落に入っていく。



  ↑★志賀町スリーひとつ運動 標語

←★正覚寺 
     丁度よい ほどほどに なる果物は
      大きさもよい
         
樹下神社  神社をまっすぐに下る道から振り返ると
小松浜水泳場へ、湖の辺の道へ出る。目の前にぐるり琵琶湖が広がる。
★小松浜水泳場

左右に白浜が続いている。写真の上の左、前方が、前回歩いてきた白髭神社のあった白ひげ浜あたり。

左の写真は、向かいの湖東方面。長命寺山と重なるようにその手前に沖ノ島が見える。

釣りを楽しむ老夫婦、小さな鮎がいくらでも釣れる、釣っては湖に戻して楽しそう。小さな鮎が群れをなして泳いでいる。
←★アルガディーナ北小松
★滝川&滝川橋

滝川にそって307号線に出る。
橋を渡ると右手に、木々に囲まれた一角に大阪経済法科大学のセミナーハウスがある。すばらしい環境に立派な建物、どんな使い方をしているのやら、学習環境には抜群だが、人の姿はみられない。


そういえば、高島からこちらへ、関西の大学のセミナーハウスが目立つ。新設大学も二つあった。
自転車、歩行者専用道路
湖岸からはなれて307号線にそって自転車、歩行者専用道路をすすむ。湖岸側は別荘、保養所が続く、その間を湖岸にでたり、307号線を歩いたり、退屈をしないようにすすむ。薄日の差す道はさすがに暑い。

 このあたりは湖岸と比良の山並みが近く、その間を道路とJR湖西線が並行している。 北小松-近江舞子間
★近江舞子水泳場が見えてきた。

ステラびわ湖ホテルの前をとおり、びわ湖レイクサイド自転車路601号線をすすむ、いつのまにか307号線になっている? 下の写真
湖岸と道路を出たり入ったりしながらすすむ。

←湖岸から近江舞子水泳場が見えてきた。

★高い空、広い湖

北小松方面を振り返ると歩いてきた湖岸がきれいに見える。前回コースの白ひげ海岸もはるか向こうに見える。快晴、気持ちのいい秋空、水も澄んでいてきれい。
★上の左写真 名勝 月見浜の碑 
          裏面に 歩み入る人に 安らぎを 
                去りゆく人に しあわせを

  右上の写真は、テラスのある民宿、しゃれたカフェ

  左は、保養施設のもよう。
★JR近江舞子駅 

9時52分着。スタートの北小松駅に降りてから丁度1時間。このあたりで弁当を買いたいと駅前、駅反対側に回ってみるが、まったく店らしきものはない。
驚いた。いつも電車から眺めている駅はホテルが見えて、なんとなくリゾート地の雰囲気、名前もしられており駅周辺にはコンビにはもちろんのこと、しゃれた店のいくつかはあると思っていたのに、駅も古く、売店すらなく、弁当どころではない。あれあれ予想はずれ。

諦めて駅を後に、舞子ホテルの前を通ると釣りを楽しむ人の姿がたくさん、小松港。
★近江舞子ホテルの入口

JRの車窓から見える近江舞子ホテルの前を通って水泳場へすすむ。緑につつまれた静かな環境にあるホテルだが、ここは素通り。

★小松港↓

写真から外したが釣り人でいっぱいの港。
★近江舞子水泳場の入口

アーケードを右(内側)に入ると内湖、左にすすむと水泳場。

下の写真二枚は内湖。雲のかかる比良の山並みが湖面に映って景色もよし。釣り人がのんびりと糸をたれている姿が多く見られた。
琵琶湖八景 【涼風・雄松崎の白汀】
琵琶湖周航の歌で「松は緑に砂白き、雄松が里の乙女子は、赤い椿の森陰に…」と歌われているように、白砂青松の近江舞子浜。北浜、中浜、南浜と続いている。この湖岸は、「涼風・雄松崎の白汀」として琵琶湖八景の一つ、夏には、大勢の人たちが美しい湖岸でマリンスポーツをエンジョイするところとして有名。キャンプ場や宿泊設備も完備されており、テニス、フィッシング、ハイキング、いちご狩りもできる。白い砂浜に澄んだ湖水、これまで見てきた琵琶湖の水泳場で特にきれいだ。↓「涼風・雄松崎の白汀」の碑。
            南浜水泳場             初野営の地の碑
  比良川水泳場から遠く右側に今日のゴール琵琶湖大橋が真ん中に、、堅田方面が見える。
       真ん中から左手に、二回目のスタート近くのラフォーレ琵琶湖やマンション群がが見える。
     
比良川をわたりすすきの湖岸をのんびりと一人歩き、季節もよし、琵琶湖にもすっかりなれて、とにかく、琵琶湖一人歩きは楽しい。

これもゴールが見えてきたからの余裕かもしれないが、ウォーキングコースとしてこんなに恵まれたコースはないかもしれない。


もっと滋賀県も市町村も琵琶湖ウォークコースを売り出したらいいのに・・・
★JR比良駅
307号線をすすんでいくと左手に大きなお寺が見えてくると比良駅はまもなく右に。11時5分、比良駅に到着、近江舞子駅から73分。見所も多かったし、緊急の携帯メールへの返信等で思わぬ時間超過。比良駅は周辺が田んぼで何にもなし。ここでも弁当の確保ができず。仕方なく来た道を50メートルバックして湖岸への道をすすむ。まだ11時だがなんだか昼食のことが気になって・・・。武奈ケ嶽とか釈迦嶽はここが最寄の駅ではなかったか、冬山シーズンになると賑わうのかもしれないが。あー弁当弁当、次の志賀駅周辺に期待しよう。

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