第二区 (3-1)
16年2月8日(日)
琵琶湖大橋東詰

長命寺

18.5キロ

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       ●2004を歩く・ぐるり一周琵琶湖ウォーク●  
第二区◆守山市琵琶湖大橋スタート→近江八幡市長命寺ゴール 

 (3-1)★琵琶湖大橋西詰→東詰→わんわん王国→ビワコリゾート→なぎさ公園→・・・(3-2)へ
 
  ◆絶好のウォーク日和、さあ出発◆
●JR新大阪→新快速・湖西線堅田駅下車、車内で一緒だった団体さんらしき大群は駅前の貸切バスへ、比良山方面に行くのか?残ったのはたった一人、こんなとき琵琶湖を歩く人間などいないんだな・・・コンビニで弁当、のど飴、お茶を買い込んで8時45分スタート、前回とは逆に琵琶湖大橋西詰から大橋東詰めざして。西詰にそびえる大観覧車が透き通る快晴の空にそそりたつ。絶好のウォーク日和。さあ、歩くぞ!

★今日は第二区、コースは近江八幡市の長命寺まで18キロ。風は冷たいものの心配された雪もなく快調に琵琶湖大橋を歩く、視界360度の大パノラマ、まさに絶景かな。写真下は、琵琶湖大橋西側から撮った比良山。
 
◆ゴールはるか◆
琵琶湖大橋からはるか今日のゴール長命寺のある長命寺山がかすむ。遠いなあ・・左が沖島。右手前はビワコリゾート、この左を通り右へと今日のコースは続く。長命寺山と手前のリゾートの間に低い半島が見えるのはマイアミランド、あそこもコースで通る。
     ◆琵琶湖大橋を渡る◆
←写真左・琵琶湖大橋から湖北方面が見える
↓写真下左・琵琶湖大橋の一番高いところから前回のゴール湖東側へ下っていく。途中、歩道で出会ったのは自転車の二人
↓写真下右・歩いてきた湖西側を振り返ると 風がきつく冷たい。

琵琶湖の湖面の標高は、海抜84.371m。大阪城の天守閣の高さとほぼ同じ。琵琶湖大橋の最も高い 所は、湖面から更に26.3m高くなるので大阪城の天守閣より高いところにある。琵琶湖大橋が開通したのは昭和39年9月28日の車両は有料。
琵琶湖大橋を利用することで、対岸までの時間が、近江大橋、さざなみ街道を利用した時に比べて、約50分早いという。
 
 ◆比叡連峰◆

↑←写真上左・琵琶湖大橋から比叡山方面を

↑写真上右・ようやく琵琶湖大橋を渡りきり東側有料道路入り口にたどりつく。ここは守山市。最初の休憩。
ここが今日のスタート地点。9時30分スタート、さざなみ街道へ。

 
◆モニュメント◆

←写真左・東詰にあるモニュメント、なにの意味かわからないけど、この後ろの階段を降りるとさざなみ街道へ通じる。行くぞ!

◆犬のテーマパークわんわん王国◆

犬の顔を模した大きな像がたち、その周辺に犬舎らしい建物が並んでいる。犬の鳴き声が聞こえてくる・・・多分、朝の食事の催促か、どうやら動物園ならぬ犬の園らしい。こちらの姿を見つけると一斉にほえはじめる。うるさい。
 
◆琵琶湖大橋◆
↓下の写真・・渡ってきた琵琶湖大橋全景、こうして眺めると比叡連山とマッチしていて実に美しい橋だ。大橋のなだらかな曲線が、周囲の景観に美しく調和し、琵琶湖の魅力を一段と引き立たせている。この曲線は、湖上を行き交う船舶に支障が無いようにするために設計されたもので長さ1,400m、1日の通行車両約3万余台。

 ◆ビワコリゾート★

わんわん王国を過ぎると前方に大きなマンションが数棟現れる、ここはリゾートマンションらしい。人の姿もなくまるでゴーストタウン。
このあたりでは散歩中の人数人に出会ったが、相変わらずひとり歩きが続く。湖岸から吹き上げる風が冷たく、湖面も波立っている。マンションの左を通り大きく右へ入り込むとなぎさ公園へ続く。


  だれもいなーい 

 ◆絶景の比良山◆

なぎさ公園手前の湖岸から、正面に雪をいただいた比良山がくっきりと見える、きれい、絶景、しばし足を止めて見入る。
堅田駅で降りて貸切バスに乗り込んだ人たちは多分、あの山でスキーか、スノーシューか、雪山ウォークを楽しんでいるに違いない・・・と想像しながらこちらは気楽なただひとり歩き。

↓◆菜の花と雪山◆
さらに歩いていると一面に菜の花畑が飛び込んできた、なんと向こう側からこちらにカメラを向けた100人は越えるだろう大変な数のカメラマンがこちらを見ている。あわててその集団?の側へ駆け込み、にわかでジカメラマンに。このあたりからなぎさ公園。
 
 ◆ラフォーレ琵琶湖◆

右側にラフォーレ琵琶湖の建物が見えてきた。研修会議室をメインにした宿泊付の施設、以前、ここに研修で何度もきたことがあるのでなつかしい。1階にあるラウンジのおいしいコーヒーが飲みたいが今日はパス。


さざなみ街道と湖岸の間に松林が続くなぎさ公園、ここはなぎさ公園水泳場らしい。写真左側。
 
 
だれもいなーいな

 ◆なぎさ公園水泳場◆


夏場には海水客で賑わうのだろうが今は湖岸に打ち寄せる波の音だけ。ここにも人影はまったくなし。

しばし、比良の山を独り占めして波際を歩く。湖北方面も見渡せる景勝湖岸だ。


 だれもいなーいぞ
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