第四区 (3-1)
16年4月10日(土)
彦根市新海浜

彦根港→米原
24キロ
33,535歩

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      4月10日(土)◆琵琶湖一周ウォーク・第四区
 「彦根新海浜→彦根港→米原町」完歩24キロ 彦根市湖岸緑地の桜・写真はこちらへ
★JR稲枝駅=(タクシー)=新海バス停・10時25分スタート→美浜団地→柳川小橋→柳川港→薩摩町→湖岸緑地→ゲートボール場→今川橋(文禄川)→近江ふるさと園→三津屋→宇曽川→八坂地蔵→江面川→県立大学前→犬上川橋→野瀬川→下芹川橋→カネボウ→松原橋→彦根港→かんぽの宿→松原海水水泳場→矢倉川→彦根プリンスホテル→米原町→船のモニュメント→万葉歌碑→磯崎神社→磯漁港→エクシブ琵琶湖→筑摩神社→入江橋・入江川→干拓資料館→JR米原駅・17時20分ゴール
               ●コースで見た満開の桜 (1)   拡大版(2)へリンク

●朝からどたばた●
今日のスタート最寄り駅はJR稲枝駅、構内の桜も満開、歓迎してくれているようだった。
朝の血圧測定が170-105、相変わらず頭痛がある。無理してはいけない、でも、歩きたい・・・問答しているうちに自宅出発が遅れ、予定の電車、乗り遅れ、稲枝からのバス接続も調べていたのに。結局、次のバスまで待ちきれず、タクシーでスタート地点の新海バス停へ。新大阪から稲枝のJR料金より高くつき、ああ、馬鹿なことした!今日はこれ以上、ドジしないように・・・と抑えて抑えて。
●スタートの新海バス停●

前回(3月13日)ゴールしたときはまだまだ固いつぼみだった桜が見事に満開。そばの雑貨店でパンとお茶を買い込む。10時25分、第四区、ひとりウォークスタート。快晴、無風。

●はるらんまん●
菜の花に桜、春満開。絶好のウオーク日和。わずか1ケ月であたりの光景は完全に春モード。のどかな田園に鳥の声がすがすがしい。

今日のゴールは、彦根港13キロ→JR彦根駅。先週に引き続いて彦根城の桜でも見よう。(結局、米原まで行ってしまうことになったが、この時点では、のんびり、身体に無理のないようにと彦根駅までと決めていた)
新海町県道25号線・さざなみ街道三叉路、手前が新海バス停。左へ行くと近江八幡。今日のコース は右方向の彦根市街へ。さあ、行くぞ。


彦根市に向けて25号線・さざなみ街道が続く。今日のゴールになる彦根市外まで15キロ、米原まで21キロと表示してある。この道と左、湖岸に沿って近江湖の辺の道が平行、時に合流。今日はしばらくはここを直進し、両方の道をじくざくしながらすすむ。
このあたりは一面の麦畑。普段見られない光景だが滋賀県は麦畑が多い。人間様の食用か、家畜の飼料になるのか?子どもの頃、麦刈りをよくさせられた、小さなへびが出てきたり、鳥の巣があったりしたなあ・・・つくしものびのび。
さざなみ街道にめずらしく喫茶店。店先にきれいな鉢植え、しゃれた店でコーヒー好きには入りたくなるががまん、がまん、スタートしたばかり。
●caffe
国武舞●
●美浜団地●

さざなみ街道と湖畔の間に突然あらわれた美浜団地。
一角にある美浜公園。だれも人の姿はみられないが掃除も行き届いて休憩には最適。ここで最初の休憩をとる。むすび1個にお茶。

20-30分おきに休憩しながらゆっくりウォークに徹することにする。

●湖岸緑地●

このあたり、「湖岸緑地 新海−薩摩地区」、整備された公園、花も咲き乱れて目を楽しませてくれる。人の姿はない。ようやく、足取りも普段にもどり、頭痛も気にならなくなった。
●さざなみ街道から湖の辺の道へ●

途中で合流していたさざなみ街道と湖の辺の道が、しばらく歩くと、分かれる。まっすぐ25号線・さざなみ街道。コースは左、湖岸側の湖の辺の道に入る。ここから古い町並みが始まる。
●柳川大橋●

すぐ、不飲川にかかる柳川大橋。わたると柳川魚港。このあたりから両側に民家がぎっしり。柳川の町並みが続く中をのんびり歩く。きれいに清掃された道、民家の軒先に春の花々が目を楽しませてくれる。

●おだやかな柳川の風景●

時折出会う車以外にまったく人影はない、おだやかで、のんびりとした、湖畔の道を一人歩くのは、ぜいたくやなあ・・・。

●柳川バス停●

湖国バス、柳川停留所。古い町並みを湖国バスの定期路線があるが1時間に1本くらい、それでも貴重な足なんだろう。
●柳川から薩摩町へ●

柳川の町から薩摩町へ静かな町並みが続く。ほんとうに人の姿がみられない。ごみ一つ落ちていない、看板もない、このあたりの人、どんな生活をしているのやら、昼下がりの湖の辺の道は古い町並みを通り抜ける。
●薩摩バス停●

薩摩町のバス停。となりに無量寺。ぜいたくにも結構な広場になっている。
●湖岸にもはるの気配●

民家の間を通り抜けて湖岸に出るときれいな白砂に打ち寄せる波がなんとも穏やか。ここにも春の気配。春霞か湖西も湖北方面もかすんでみえない。

ここで腰下ろして休憩。
●やや、墓地●

また、湖の辺の道をしばらく歩くと突然、松並木の間に墓地が現れた。満開の桜の下を道路と湖岸の間、墓地が続く。
●湖岸の侵食●

このあたり、水辺が侵食されている、石が金網に入れられて防波堤の役を果たしている。水辺には水鳥が泳いでいたが近づくと飛んで行った。
●今川橋●

今川橋の手前にさしかかると25号線・さざなみ街道は右へ大きくカーブ。左手の湖岸側の道に入り、また、古い町並みを歩く。
●単調な道に癒しの花々●

単調な道も色とりどりの春の装いが目を癒してくれ、湖畔の白砂をあるいたり、気分を変えながら、飽きないようにすすむ。気温はどれくらいか、汗ばんでくる。

相変わらずたまに車とすれ違うだけで、人の姿はほとんど見られない。
●下石寺町・草の根広場●

上・右のベンチで昼食
そろそろ昼食をと場所を探して歩いていると見事な桜が咲き誇る広場が飛び込んできた。草の根広場と書いてある。ゲートボールなどができる広い公園・運動場だ。ここもごみ一つない。

ここで昼食、12時に少し前。

●多景島●

正面に多景島がかす
かに見えてくる。
湖畔に腰を下ろしてし
ばし癒しの時間。
●楽しいポスター●

「わが町ゴミなし宣言地域」の看板、”おまえがいらんものはわしもいらん”という看板に思わず吹き出す、そばにいた男性に”うまいこと書いてありますね”と声をかけると毎月、町内会で考えてコピーを変えているとか、どこもゴミ問題に手をやいているらしい。しかし、きれいに清掃された町並みは、気持ちがいい。
●松並木●

松並木をはさんで湖岸と湖の辺の道がどこまでも続く。
●すばらしい並木道●

石寺地区、石寺浜の松並木から多景島が遠く見える、休憩地には最適の湖岸緑地。


●特養老人ホーム・近江ふるさと園

湖の辺の道を進むと「特養老人ホーム・近江ふるさと園」。桜に囲まれた大きな施設、目の前は湖畔、最高の環境でお歳よりはどんな生活をしているのやら。人影はみられないがそれにしても桜の木が多い。
●放送局の電波塔?●

老人ホームを過ぎるとすぐ正面右の畑の中に高い電波塔が立っている、想像だが放送局の電波塔と思われる。
●電波塔の向こうに荒神山。今日のコースはまだ半分も来ていない。これからだ。

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