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米原町入江橋→長浜城湖北町石川バス停のコース(4-3)
南浜港→南浜水泳場→姉川・姉川大橋→八木浜→田川・田川大橋→びわスポーツの森→早崎内湖→丁野木川→湖北町→海老江→海老江港→野鳥センター→水鳥湿地・・・→(4-4)へ
●長浜-南浜湖岸緑地●

南浜港に隣接する緑地湖岸では「ヨシ」の植栽コーナーがあり、地元の中学生が栽培している。

さざなみ街道には「びわみずべの里」の大きな看板がたてられ、産直が行われているようだ。長浜からやっと自販機のある地点。ここはぶどうの産地らしい。
●南浜港●

これまで見てきた漁港の中でも規模が大きい漁港で停泊している漁船も多い。はるか後方に伊吹山が見える。港内の水もきれい。13時25分。

南浜水泳場の看板にそって、さざなみ街道から離れて湖に突き出ている半島にそって歩いてみる。かなり長い砂地の水泳場になっていて、民宿が続いている。若者たちが集まってイベントか、バーベキューをしたり、ゲームを楽しんでいた。
上左●南浜水泳場●

水泳場をすすむと広い緑地公園にすすむ。散り始めた八重桜が風に吹かれて散っている光景が見られる。

家族ずれやグループ、二人ずれ等、大勢の人がスポーツや食事や、バーベキューをしているた。
散った八重桜の花びらが芝をピンクにそめている。
日差しが暑いのか、日はみんな木陰に入って広場にはだれもいない。
母親と三人の子どもたちが食事している姿がかわいくて断わって撮らせてもらう。父親でもおればメールで写真を送られるのだが・・・


ここでのんびりとしているうちに予定の時間をオーバーしているのに気づく・・・











●姉川・姉川大橋●
下左は姉川の上流、下は河口
←また、単調なさざなみ街道・県道331号線がどこまでも続く、車は多いが歩く人影はない、湖岸側は緑地が、内側は田園風景が続く。休憩を少なくして先を急ぐことにする。

●大浜-安養寺湖岸緑地●↓

湖岸に下りると大浜-安養寺湖岸緑地がきれいに整備してある。左手に竹生島がはっきりと見える。

●竹生島●

●田川・田川橋●↑

依然と内側は田園風景、休耕地らしきところも目立つ。

向こうにくっきりと伊吹山がそびえている。

●奥びわスポーツの森●

突然、大きな施設が目に入る。奥びわスポーツの森だ。予定時間に遅れているのでゆっくりと休めないが、トイレ、お茶の補給、最後の休憩地にする。14時35分。
自然を愛する人にはぴったりのレジャースポット。広大な多目的公園で21.3haもあるらしい。芝生の広場、池の周辺は散策路があり、「しずかの湖」で魚釣りもできる。周辺にはグランドも完備しており一大テニスコート、プールなどもあり、本格的なスポーツもできる立派な施設。

トイレ、自販機も完備。

●山本山●

正面に見え隠れしてきた山本山(323m)が近づいてきた。今日のゴールはあの山の左下あたりになる
●早崎内湖ビオトーブ

かつて琵琶湖の周辺には、多くの内湖やヨシ帯があり、そこは、植物や魚類、鳥類など豊かな野生生物がすみところ(ビオトープ)であり、琵琶湖の生態系や水質の保全に大きな役割を果たしてきた。内湖であった早崎内湖干拓地の水田の一部を年間を通して水のある状態にして、動植物の移り変わりや水質の変化等の調査(モニタリング)を始めている。
●丁野木川●

琵琶湖に注ぐ川の水はきれいなのに、この川だけはにごっている。農作業のためなのか・・・
●水田と水鳥●

じっと動かないでえさを待っている・・・
●どこまでも続く331号線・さざなみ街道●

単調な道、同じ風景の道を歩き続けて、いささか疲れを覚える。道路をまたいで右側を歩いたり左側に移動しながら・・・ゴールまで1時間は切っていると思われるが、民家もない。
●湖北町●

びわ町から湖北町海老江に入る。15時5分。
急いで歩いたために予定時間内になった、ひつ安心。

●海老江港●
確認していないが海老江港と思う。
左手向こうは竹生島、向かいは島か?水の上に樹木が密生した不思議な光景。後ろに琵琶湖の西側が見える。
●湖北野鳥センター●

このあたりから水鳥の湿地帯が始まる。水鳥の観察ができる湖北水鳥センターは2キロ先、その間は湿地帯が続く模様。
●水鳥の湿地帯●

このあたりの琵琶湖はこれまでの湖畔の風景とはまったく違った姿を見せている。よしの湿地帯、水面に没した樹木の島はめずらしい。
●ゴールは4キロ先●

湖北水鳥センターまで2キロ、ゴールはそこから
2キロくらい。急げば1時間で行ける。
休憩はしないで歩き続けよう。


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