第八区 (3-1)
16年7月03日(土)
大浦→海津→マキノ
11.8キロ
 17,766歩

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●琵琶湖一周ウォーク、いよいよコースは後半戦、湖北から湖西へ!●
 
7月03日(土)◆琵琶湖一周ウォーク・第八区◆
 
「伊香郡西浅井町大浦→海津→高島郡マキノ町」 完歩11.8キロ 
★新大阪駅7時49分発→JR永原駅→北淡海・丸子船の館→腹帯観音→大浦交差点→八幡神社御旅所→トークイン琵琶湖→二本松水泳場→大崎隋道(トンネル)→海津大崎キャンプ場→大崎寺岩礁→大崎港→大崎寺→義経隠れ岩→海津大崎湖岸園地→海津石積み→竹生島(吉田酒造)→マキノサニービーチ→JRマキノ駅
(3-1)★永原駅→腹帯観音→北淡・丸子船の館→大浦交差点→大浦港→八幡御旅所→ペンション群→二本松水泳場→海津大崎方面へ ●(3-2)へ 
(3-2)★大崎隋道(トンネル)→海津大崎キャンプ場→海津大崎の岩礁→大崎港→大崎寺→●(3-3)
(3-3)大崎港→大崎寺→義経隠れ岩→海津大崎湖岸園地→海津石積み→竹生島(吉田酒造)→マキノサニービーチ→JRマキノ駅 


●JR永原駅(湖西線・西浅井町)

9時26分、今日のスタート最寄り駅の永原駅着。前回はこの駅から大阪へ帰った。なんと4両連結の列車から降りたのは一人だけ。曇り空、こちらも蒸し暑い。ここからスタート地点の「大浦交差点」まで約2キロは歩いていくことにする。

ログハウス風の駅舎、ホームは高架になっている。駅前の丸子船の帆をデザインした歓迎のモニュメント。

川を越えてすぐ西浅井町庁舎が見える。

庁舎の前を過ぎると三叉路に出る。大浦街道、286号線を南へ、下の写真では前方、田んぼの向こうに大浦の集落が見える。静かで穏やかな田園風景を楽しみながらすすむ。蒸し暑い。早くも汗がいっぱい。
今日のスタート、大浦交差点をめざして。
道中で出会った花々を下のギャラリーに。
↑●腹帯観音堂

美智子皇后がご懐妊のおり腹帯を献上したことで有名になった観音堂で、観音様の腹帯を頂いて祈願すれば必ず安産すると信仰を集めている。比叡山延暦寺の開祖・伝教大師が造ったと伝えられる本尊の十一面観音菩薩像が、2003年の9月に盗難にあい、、今は本尊に代わり写真が貼られている。

●丸子船の館に隣接している大浦故郷資料館。→



 

●丸子船の館→

     9時50分
丸子船は、古くから北陸と京阪神を結ぶ湖上交通の主役として活躍していた琵琶湖独特の船です。
江戸時代の享保年間の各港別の所有数では西浅井町が89隻で県内では一番多い記録が残っている。丸太を二つ割にしたものを舷側に取り付けてあり、名前の由来もこの特徴から丸太舟に発し「丸子船」とよばれている。
展示船は木造で全長17m、船体中央部の横幅285cm。船首角度約20度。積込量は約13で米俵約220俵。西浅井町にある「北淡海・丸子船の館」には現存するもう一隻の丸子船のほか、丸子船に関する貴重な資料が展示紹介されています。
・・紹介版の説明より 下右写真は、丸子船の中の様子。
●スタート大浦交差点
三叉路になっている大浦交差点。ここが前回のゴール地点、今日はここからスタートする。
コースは左の写真を右の海津方面へ557号線を進む。写真をまっすぐ513号線を進むと奥琵琶湖パークウェイーに通ずる前回のコース。ここは大浦の交通の要所だろう。
10時35分、歩測計をセットしてスタート。海津大崎まで7キロ。

●大浦バス停は交差点からすぐのところにある。古い町並みを進むと橋に出会う。
●大浦漁港
橋を渡り湖岸へ出ると前方左手に、前回歩いてきた菅浦方面、右手にこれから歩く二本松水泳場あたりが岬のように見える。(写真・下の左)ここは入り江になっていて波もなく、釣りを楽しむ人たちの姿も見られる。なにが釣れるのやら・


↑上左が前回コースの管浦の岬、右が今日歩く海津方面、二本松水泳場あたりか、ここ大浦は琵琶湖北端の入江になっている。

左●八幡神社御旅所

●西浅井町大浦

西浅井マキノ線557号線を湖岸にそってすすむ。晴れという天気予報とはちがって今にも雨になりそうな気配。杉並木の続く道は車の数も少なく歩きやすい。
奥琵琶湖キャンプ場    特別擁護老人ホーム 奥びわこ 11時

●ペンション&リゾートホテル?このあたりは、ペンション風の建物が続いていて、目を楽しませてくれる。すぐ湖岸に隣接しており、静かで景色も環境も最高。
 向かいは、前回コースの奥琵琶湖パークウェイ、菅浦方面。かすかに竹生島が見える。

●一路、海津をめざして、桜並木をすすむ

ようやく雲間から太陽が顔を出してくる。とたんに猛烈な暑さ、時たま通る車の他は、ツーリング、サイクリングの人に出会う程度で歩くには何の心配もいらないが自販機等はまったくない。空き缶やゴミの投棄もみられず湖岸はここもきれいに管理されている。


↓●二本松水泳場

最初の目標地、二本松水泳場到着。11時38分。水分の補給にと自販機を求めるがない。水泳場とはいえ、白砂はわずかしかなく、石ころの浜はすぐ深みになっている。泳いでいた青年はこのあたりで一番水がきれいな水泳場と言っていた。




●二本松水泳場

左の駐車場にも車はほとんどなく閑散としている。下の右写真は、水泳場の正面右に竹生島、左に前回コースのつづら尾の岬が見える。

●マキノ町へ

西浅井町(伊香郡)からマキノ町(高島郡)へ入る。557号線を海津大崎をめざして進む。昼食は海津大崎で。暑い、のどがかわいて水がほしい。

このあたりも湖岸側は桜並木が続いており春は桜できれいだろう。休憩はそこそこに海津目指してスタート。
湖面では釣り船があちこちに見える。水上スキーもやっている。夏本番もまじかな風景、向こうに竹生島が大きく見えてくる。

この時期がそうなのか、たまたまなのかはわからないが、実に湖面が静か。冬の荒れた琵琶湖を見てきているので・・・。しかし、やっぱり広い。竹生島の向こうの湖東方面が見えない。
  海津をめざしてトンネル越え・・・左が最初の海津隋道、トンネル内は涼しくてしばしの暑さしのぎに
海津大崎方面く(3-2)へ続く