第九区 (3-1)
16年8月14日(土)
マキノ→今津
11.7キロ 
17,490歩

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●琵琶湖一周ウォーク、水泳のメッカ、真夏のマキノサニービーチから今津浜を歩く!●
 
8月14日(土)◆琵琶湖一周ウォーク・第九区◆ 「高島郡マキノ町→今津町」 
★新大阪9時49分発→JRマキノ駅→湖のテラス→マキノサニービーチ→プリンスホテル→知内川→白鷺橋→知内港→百瀬川・井川尻橋→琵琶湖ロイヤルホテル→桂浜→貫川北湖→貫川橋→貫川南湖→今津浜水泳場→浜分橋→今津周遊基地→曹澤寺→福田屋→丁子屋→今津港→琵琶湖周航の歌資料館→JR近江今津駅
(3-1)★JRマキノ駅→湖のテラス→マキノサニービーチ→マキノプリンスホテル→知内川→白鷺橋→知内港→百瀬川・井川尻橋→琵琶湖ロイヤルホテル(3-2)へ 
●アクアパレス通り今回は、マキノから今津まで、湖岸にそって水泳場を歩くコース。マキノ駅11時36分。リゾート地の雰囲気がある駅前からアクアパレス通りをまっすぐに湖岸に向かってスタート。500メートルほどで「湖のテラス」に出る。(下の写真)                 
●マキノサニービーチ(高木浜→知内浜)のシンボル「湖のテラス」
「湖のテラス」の展望台から、左手に海津大崎、正面に竹生島、奥琵琶湖が見渡せる。テラスの前にはここ高木浜が班田収授以来1,300年にわたって農耕の営まれてきた地であったことを伝えている石碑が建っている。
マキノサニービーチ・オートキャンプ場
●マキノサニービーチ キャンプ場にそって続く松林の湖の辺の道をすすむ
平成2年から4年間をかけて整備され、オートキャンプ場を中心とした1.2キロの白砂青松の続く湖畔公園となっている。オートキャンプ場を歩いてみると、カラフルなテント、キャンピングカーが、ところ狭しと並んでいて、リゾート地の雰囲気・・・そんなところをリュックを背負って歩くおじんの姿は異様に見えるかもしれない。
さすがにデジカメを向ける勇気はなかった。昔ながらの水泳場を想像していたが、そこは別世界。それにしても、今日のコースのどこもかしこもバーベキュー、何時でもバーべキュー、好きなんだ。
下の写真・左の半島が前回歩いた海津大崎とはるか竹生島  右・竹生島めぐりの遊覧船が戻ってくる

左・知内川にかかる白鷺橋。
冬には沢山の白鷺が飛
来するらしい。


右・川沿いにはキャンピ
ングカープとテントが並
んでいる。川の右側が百瀬川園地。


     12時5分。
湖岸緑地今津百瀬川園地 
有料のキャンプ地で園内はテントと車でいっぱい、湖岸はビーチが続いている。
上の右写真はマキノサニービーチ知内浜、どこからも竹生島がみえる。
上・左は知内漁港。
左・百瀬川にかかる井川尻橋。上流に百瀬橋。


マキノサニービーチ(高木浜)から今津浜までの5キロは、クロマツの並木が続く。明治末期に防風林として植えられたのが始まりで「日本の松の緑を守る会」の「21世紀に引き継ぎたい日本の白砂青松百選」にも選ばれている見事な並木を一路、今津をめざして歩く。

晴れたり曇ったり・・・暑さはひとしお、水分の補給をしながら並木と湖岸とを交互にあるく。
新保川を越えるあたりは湖の辺の道が車道と合流してレジャーの車の往来も多く、前後注意しながら歩かねばならず、のんびりと歩くことができなくて疲れてくる。

このあたり進行方向右側にはリゾート施設やしゃれた建物も多く、そこから湖岸へ向かう人の姿も多くみられる。


面白い看板!
 
●昼食 13時8分、湖岸の松の木陰で昼食。

松林の湖岸が左に伸びて今津浜へと続く。このあたりの湖岸は人影が少ない。ここで昼食をとる。

これなら水着を持ってくればよかったと後悔する。誰に遠慮することもなく水に入ることができる。
浜は急に深くなっているようだが水はきれい。ゴミもなくておだやか。


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