| 2005.3.20(日)「チャレンジウォーク30キロに挑戦」【桂川・木津川サイクリングロード】 (2-1) ★阪急嵐山駅→嵐山渡月橋→松尾橋→上野橋→西大橋→桂大橋←久世橋→京川橋→羽束師橋→宮前橋→御幸橋(20キロゴール)→木津川大橋→上津屋橋→大住橋→田辺橋→田辺橋南休憩所ゴール→近鉄新田辺駅 (2-2)はこちらへ |
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↑写真・上左 阪急嵐山駅7時53分 上右 渡月橋 ★桂川・木津川サイクリングロード 30キロに挑戦 京都ウォーキング協会主催のチャレンジ・距離に挑戦ウォーク、20、30、45キロのいずれかを歩く。コースは、嵐山渡月橋から、京都府下木津町(奈良県に隣接)の泉大橋までの45キロ「桂川・木津川サイクリングロード」、30キロコースはその途中の京田辺市、20キロコースは八幡市御幸橋まで。午前中は「桂川」と並行する桂川サイクリングコース、20キロ地点で、午後からの木津川に合流、木津川に並行する木津川サイクリングロードを一気に南下。 今回選んだのは30キロコース。 ←8時0分、いっせいにスタート。受付、ぜっけん書き等で10分遅れてスタート。、 スタート地 標識が45キロを示している。30キロに参加なので15キロ標識地点がゴールになる。 |
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![]() ★デジカメ片手にのんびり景色を楽しみながら歩く。自分よりも遅れてスタートした人たちにどんどん追い抜かれていく。さすがに距離に挑戦、みんな、急ぎ歩き。 参加者は背中に@来たところとA名前を記入したゼッケンをつけている。 京都、滋賀県、大阪、奈良、神戸・・・関西一円の地名の他、近畿外の人もいる。背中を見ながら歩くのも楽しい。 |
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![]() ★阪急京都線の鉄橋をくぐる 9時9分。おなじみの阪急特急を下から眺めるのもいい。 |
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★向かいは「桂離宮」、右側に交通量の多い桂大橋。 |
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★午前中のゴール・20キロ地点、桂川・木津川・宇治川が合流して「淀川」になる三川合流地点まで12キロ地点。スタートして8キロ。 |
★東海道新幹線 9時35分。 阪急、JR東海道線、新幹線がひっきりなしに通過する、電車ファンにとっては格好のお楽しみスポット。 ★下の写真 「久世橋」、スタート9キロ 地点。9時49分。 |
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★久我橋 スタートして11キロ地点。コースは、桂川を真っ直ぐにすすまないで左へすすみ鴨川にかかる「京川橋」をわたった公園に最初のチェックポイント。そこではんこを押してもらう。10時25分。スタッフから、12時までにゴールするように言われる。ゴールまで9キロ、残り時間は1時間25分。これはきつい、必死で歩くことになる。ここまではのんびりデジカメ歩き、2時間25分で11キロ。 しばらくは鴨川」にそって歩く。 ↓下左 柳も少しずつ春の装い・・・ 下右 前方に、かすかに人影、目標にして歩こう |
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★羽束師橋 スタートして13.9キロ地点。午前中のゴールまで6.1キロ。 「羽束師橋」、やっと前を行く一人においつく。宇治から参加した人で定年退職後、毎日のように15キロ前後歩いているという。 10時45分。上の写真にかすかに見えた人。 追い抜いて行こうとすると必死でついてくるので気の毒になってしばらく並歩、いろいろ話しながら歩く。この人、何人抜いたか数えていて・・こちらに追い越されたくないようだった。 |
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★ところどころにサイクリングロードの案内図があって、現在地と距離が書き込んであるので、歩く目安がたつ。スタートして以来、一度の水分補給休憩しかしておらず、かなり疲れを覚えた。 サイクリング車に乗ったおじさんと、自転車のおばさんに、いろいろとたずねられる。人に尋ねられやすいのか、どこに行ってもよく声をかけられる。そのたびに宇治の人に置いていかれる。 写真・下左の写真の人。 |
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★宮前橋 11時16分。17キロ地点。 午前中のゴールまで3キロ、残り44分。時間は間に合うが昼食時間を考えるとぎりぎりか。下の道をすすむ。 |
![]() ★ゴールの御幸橋に通ずる道路橋が見えてくる。ゴールまで2.8キロ。右に天王山もはっきりと見えてくる。正面の山は大阪府三島郡島本町あたり。 |
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![]() ★スタートして17キロ、午前のゴール、20キロ地点まであと3キロ。前を行く3人をとらえる。 のんびりとした歩き方から20キロコースの人らしい。 道路橋の下をくぐると宇治川、かかっている橋が「御幸橋」。 ↓下ると桂川、木津川と三川合流して「淀川」になる。御幸橋は新しく架け替えられている。 二年前に歩いたときは工事中だった。 |
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★ゴール 御幸橋南詰 11時50分。 写真 上左 新しい御幸橋をわたる。上右 その下を流れる宇治川。古い橋の橋げたが残っている。左側が桜の名所八幡背割堤。 堤はその南側を流れる木津川とにはさまれた島になっている。 その先端部分で三川が合流し「淀川」となり大阪湾に流れていく。20キロを3時間40分で歩いたことになる。 はらぺこでゴール、背割堤の河原におりて弁当。一息ついていると気がつけば、12時10分。あたりで弁当を食べている人は20キロの人達だつたことに気がついてあわててスタートするも、コースの最後を歩く赤旗をもったスタッフは10分前にスタートずみ。ここでやめるわけにはいかない。とにかくおっかけていくことにする。コースは後半10キロ。距離には問題ないがスタッフを見失うとコースがわからなくなる。10分の差は大きい。 どこまで歩けるか自分の歩力を知るにはいいチャンスと思うことにして・・・・急ぐ。 (2-2)コースの後半はこちらへ |