第7回大阪橋めぐり&花火パート1 作成者:眼鏡ライダーこと今井秀樹さん
♪う〜めだぁ〜〜離れて、な〜かつをォすぎぃりゃぁ〜。ネオン花咲く十三の・・・。姐ちゃん〜、姐ちゃん〜・・・十〜三の姐ちゃん〜♪ 藤田まことのヒット曲(?)
「十三の姐ちゃん」でお馴染み、阪急十三駅西口が今回の集合場所。駅から国道交差点までの短い商店街のアーケードの下に、男女混合13名が集結。 この街は小生の通勤途上、その昔会社帰りによく途中下車した所です。いわば我がテリトリー。いい所も多く知っていますが、まだ陽が高い。ご案内はまたの機会と言うことで・・・。
7/21、予報に反し快晴の真夏を思わせるような暑さの中、15:10スタート。十三交差点を通り過ぎ、十三大橋北詰に。ここで十三大橋の歴史や構造について学習、中央部にアーチ橋を配し両側にゲルバー式鋼桁橋を併用した機能的な橋をバックに全員で記念撮影。
橋のたもとにある「交通安全地蔵尊」や阪急電車を左に見て、右側側歩道を梅田側に渡り、淀川左岸を河口に向かって歩きます。ここからは去年11/17に大歩協の「淀川左岸・悠々ウォーク」で歩いたルート。あの時は河川敷を歩きましたが、今回は風がよく通る堤防上を歩きます。川面を渡るそよ風が淀の水に冷やされて心地いい。
ほどなく、新十三大橋の下に。この橋は十三大橋のバイパスとして作られたもので、十三界隈の交通渋滞緩和の為、なにわ筋から十三交差点を迂回して十三通りや国道173号線に直結する一方通行の橋です。この橋の完成で、十三大橋の十三方面行きを1車線、梅田方面行きを3車線にして交通量のバランスをとっているそうです。 この新十三大橋の少し下流の右岸側で8/3平成淀川花火大会が開催されます。ここで大歩協の「サンセット&花火ウォーク」をちょいとPR。
次にJR東海道線のトラス橋と阪神高速池田線の下をくぐって淀川大橋へ。その中間点、この辺りが姫お薦めの花火スポットかな?なんてことを思いながら・・・。 淀川大橋は国道2号線に架かる交通の要所の橋。これを渡って右岸側へ出ます。まるで姫の地元“高見”を迂回するように・・・。新幹線さん、よほど姫の通行手形が無いのが恐いようです。
阪神電車本線と阪神高速神戸線の下をくぐったところで河川敷に降りて小休憩。 女性陣持参のお菓子やらフルーツなど、いっぱい頂きました。ご馳走さまでした。 休憩後そのまま河川敷を歩きます。行けども行けども堤防に上がる階段が無い!この頃から雲行きも怪しくなり悪い予感が・・・。 少年野球のコーチらしき人に聞くと、梯子を登るしかないらしい。男性陣はなんともないけど女性陣が「恐い〜!」 折しも小雨がぱらつき風雲急をつげました。小生が下からお尻を押す訳にもいかず、上から手を引っ張ったり脇を支えたり、男性陣の奮闘努力で何とか無事全員登頂成功。
小雨の中、伝法大橋北詰に到着。ここで傘をさして学習の後、再び左岸に渡りスーパー堤防を歩きます。いつの間にか雨も止み、車も来ない広くて開放的な堤防上を横一列になって歩きます。誰かがまるで“Gメン○○”みたいだって。(ふっる〜!)開放感も手伝ってF田さんと「山の吊り橋」を混声合唱しながら歩きました。(気持ちいい〜!)
この歌が災いしたのかまたぞろ小雨が・・・。酉島あたりで堤防を降りて、とある小さな公園で雨宿りを兼ねて小休憩。周辺の民家には、しめ縄の飾り付けと幟には「産土神社御祭礼」とあり、どうやら氏神様のお祭りらしい。産土(うぶすな)と読みますと少々学のあるところをご披露。 とその時どこからともなく太鼓の音が・・・。祭り好きのF田さんがソワソワ。音の方を注目していると、なんと子供太鼓が2トントラックの荷台に乗ってあっと言う間に通り過ぎました。 カメラを持って待ち構えていた小生もこれにはいささか拍子抜け。皆さん苦笑いするしかありません。
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