![]() 法起寺三重の塔 |
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![]() 法隆寺五重の塔 |
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| 聖徳太子の足跡を探訪して | |||
| 歴史を訪ねて 第3回 奈良・斑鳩方面 2001年6月10日 |
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| 第3回 コースの紹介 |
●JR新大阪11時スタート→大阪→天王寺→JR大和路線・法隆寺駅12時10分→藤ノ木古墳→法隆寺→中宮寺→法輪寺→法起寺→JR法隆寺16時20分→天王寺→大阪→新大阪17時30分 天気 うす曇、蒸し暑さがこたえた! |
| このページは、「藤ノ木古墳」と「法隆寺」のご紹介、「中宮寺」「法輪寺」「法起寺」はこちらのページです。 |
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| 最寄のJR大和路線「法隆寺」駅北口 | 藤ノ木古墳・1985年に未盗掘のまま発見された6世紀末の古墳、直径48m、高さ8m。埋葬者はだれか特定できていない | 古墳内の石棺と同じ形、大きさの石棺。じづぶつは朱塗りの 家型石棺で豪華な冠や剣、精巧な馬具などが出土 |
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「斑鳩」と「法隆寺」 聖徳太子の面影がいたるところに残され、ゆかりの法隆寺、中宮寺、法輪寺、法起寺がたたずむ斑鳩。斑鳩という地名は、聖徳太子により造営された斑鳩宮からきている。 法隆寺・創建は推古天皇15(607)年。用明天皇が自分の病気の平癒を祈って寺と仏像を造ることを請願したが、その完成をみないままに崩御。その遺志を推古天皇と聖徳太子が受け継いで寺とそのご本尊の「薬師如来」を造られたのが法隆寺。 法隆寺は、五重の塔、金堂を中心とする西院伽藍と夢殿を中心とした東院伽藍とに分かれている。 |
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| 法隆寺へ続く松並木 | 「斑鳩」と「法隆寺」 | 1993年、日本で最初に登録された世界文化遺産-法隆寺 |
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| 南大門から中門、五重の塔をのぞむ | 中門(飛鳥時代)と東西に続く回廊、左右に金剛力士像 | 法隆寺の玄関・南大門(室町時代再建) |
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| 西大門から東門へ | 中門わきから回廊越えに五重の塔をみる | 西大門側から回廊を越えて五重の塔を見る |
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| 西大門から中門、五重の塔 | 西門から東大門・夢殿へ続くとおり | 西大門から中門、五重の塔 |
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世界最古の木造建築「五重塔」と「金堂」 五重塔・・・高さ31,5m、わが国にある最古の五重の塔で国宝に指定されている。ゆるやかな勾配の屋根は初層、二層、三層、と上へ行くほど面積の減少率が大きく独特の安定感をつくっている。 金堂・・法隆寺の本尊を安置する聖なる殿堂で、建物の中には聖徳太子のために造られた金銅釈迦三尊蔵(飛鳥時代)、太子の父君用明天皇のために造られた金銅薬師如来坐(飛鳥時代)、母君穴穂部間人皇后のために造られた金銅阿弥陀如来坐像(鎌倉時代)それを守護するように造られたわが国最古の四天王像(白鳳時代)が静かに立っています。 天井には、天人と鳳凰が飛び交う西域色豊かな天蓋がつるされ、周囲の壁面には、世界的に有名な壁画(昭和24年に焼失し現在は模写した再現壁画))が描かれています。 |
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| 西院伽藍入り口から五重塔、金堂 | 「五重塔」と「金堂」 | 大講堂から右に五重塔、左に金堂 |
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| 金堂(飛鳥時代)法隆寺の本尊を安置する聖なる殿堂 | 金堂・世界最古の木造建築。607年創建 | 左から中門、五重塔、金堂 |
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| 大講堂、経典の講義や法要を行う施設として建立された ご本尊の薬師三尊像、四天王像。入母屋造本瓦葺 |
夢殿、八角円堂の木造建築、739年聖徳太子の供養に建立 中央の厨子に聖徳太子等身の救世観音像が安置されている |
大宝蔵院宝物舘、寺宝の大半が収蔵されている。国宝の百済 観音、夢違観音、玉虫の厨子等・平成10年完成の宝物舘。 |