兵庫県・龍野市
赤とんぼの里、小京都
龍野を訪ねて
第21回 
2002.5.26



【播磨の小京都県の西南部に位置し、城下町として栄えてきた。市内に残る歴史的街並みは揖保川の清流や鶏籠山の緑と調和し「播磨の小京都」と呼ばれ、武家屋敷や醤油蔵、白壁の町並みの保存に積極的に取り組む。龍野地区の55haは県条例に基づく景観形成地区。
【童謡の里】「赤とんぼ」の作詩者・三木露風の生誕地にちなみ、「童謡の里」づくりを推進。また毎年、全国から作品・出場者を募集し「日本童謡まつり」「新しい童謡コンクール」を開催。童謡公園も整備。【特産・地酒】手延べそうめん、乾麺、醤油、皮革 【日本一】手延べそうめん「揖保の糸」【出身者】三木露風(詩人)、矢野勘治(詩人)、三木清(哲学者)、横山省三(実業家)、前田陽一(映画監督)、内海青潮(詩人)
JR姫新線本竜野駅・スタート 駅前に立つ赤とんぼ親子像 古い街並みが続く
普音寺・龍野藩主脇坂家の菩提寺 格子が懐かしい民家、商家が軒を連ねる 懐かしい看板がかけられた酒屋
うすくち龍野醤油資料館 入館料10円 如来寺にある三木露風の歌碑と筆塚    如来寺・三木露風の菩提寺
明治時代の町家を立て替え再現 小林家の日本最古の土蔵 醤油工場の土塀
町を二分する揖保川にかかる龍野橋 日蓮宗の常照寺、国木田独歩の祖父の墓 レトロ風の姫路信用金庫
5月26日
のコース
JR新大阪→姫路→本竜野駅→赤とんぼ親子像→揖保川→旭橋→祇園橋→祇園神社→醤油倉→善龍寺→醤油資料館別館→龍野城埋門→龍野城本殿→歴史文化博物館→家老門→三木露風旧邸跡→聚遠亭→龍野神社→文学の小径→龍野公園→三木露風碑・赤とんぼの歌碑→童謡の小径→白鷺山展望台→哲学の小径→三木清の哲学碑→霞城館→普音寺→十字川→常照寺→本行寺→うすくち龍野醤油資料館→如来寺→下河原商店街(古い商家)→かどめふれあい館→龍野橋→揖保川→JR本竜野駅→姫路途中下車・OSビア→新大阪
釣りを楽しむ人の姿がみられる清流の揖保川 白鷺山頂から揖保川をはさんで播州平野
200年に及ぶ脇坂藩の龍野城埋門 龍野城隅櫓 鶏龍山のふもと龍野城本殿
      家老の住まいのあった家老門 聚遠亭庭園、浮き堂の茶室 龍野神社への石段
龍野神社、代々の城主が祀られている 三木露風の像 赤とんぼの歌碑
桜並木が続く文学の小径 童謡の小径入り口 小さい秋みつけたの歌碑、童謡の小径
霞城館、三木露風や三木清の文献や遺品を展示 童謡の小径は白鷺山の頂まで続 人生論ノート・哲学者三木清の哲学の碑
文化人矢野勘治記念館 いたる所に歴史散策の道標がある 哲学の小径-童謡の小径へ続く
童謡の小径にある「七つの子」の歌碑 JR本竜野駅前にある赤とんぼの親子像
明石海峡大橋-JR新快速電車内から写す






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