2005.4.10(日)
 しまなみ海道・潮風ウォーク
第一区 JR尾道駅→【尾道大橋→】→(向島)→小歌島橋フェリーのりば

★JR尾道駅→尾道市役所→[国道2号線]→【尾道大橋】【向島】→小歌島橋フェリーのりばゴール 約7キロ



                 
 しまなみ海道・潮風ウォーク・コースの足跡 
@区 4月10日(日) ●JR尾道駅→【尾道大橋】→(向島)→小歌島橋フェリーのりば
A区 5月15日(日) ●小歌島橋フェリーのりば→(向島・向島町)→【因島大橋】→(因島・因島市)→【生口橋】→(生口島・瀬戸田町)→瀬戸田港ゴール   ★詳細はこちらへ
B区 5月16日(月) ●瀬戸田港→耕三寺→平山郁夫美術館→【多々羅大橋】→(大三島・上浦町)→【大三島橋】→(伯方島・伯方町)→【伯方・大島大橋】→(大島・宮窪町)→宮窪港ゴール ★詳細はこちらへ 
C区 5月17日(火) ●宮窪港→村上水軍記念館→(大島・吉海町)→【来島海峡大橋】→(今治市)→今治城→JR今治駅ゴール   ★詳細はこちらへ 

第一区4月10日(日)区4月10日(日)
       
●JR尾道駅→【尾道大橋】→(向島)→小歌島橋フェリーのりば● 
しまなみ海道にかかる七つの大橋をわたって尾道市から今治市まで歩いて渡ることにした。いろいろ調べてみると尾道駅から向かいの向島へ渡船でわたりそこからスタートするのがウォーキングのルートになっていて、「尾道と向島」をつなぐ「尾道大橋」は対象外になっていることがわかった。両市からいただいた例年行われているスリーデーマーチでもそのようになっている。観光案内資料では「尾道大橋」は歩道が狭く危険なので渡船を利用して向島へ渡るように書かれている。尾道駅前に渡船場があり目の前の向島へは数分で行かれるのだから当然のこと、わざわざ遠く離れ、しかも危険な尾道大橋をすすめないのも当然のこと。しかし、歩いて渡れるものなら渡りたいと満開のさくらの日に尾道を訪れた。観光案内所で、禁止されているわけではないことを確認。満開の桜の坂道、小路を歩いたあと、「尾道大橋」に向かった。市内から離れたところにある尾道大橋、国道2号線から尾道大橋を通ずる道は車道から白線で区分されただけのわずかなスペースを歩く。確かに危険、びくびくしながら大橋に到着。人ひとりが通れる狭い歩道に斜長橋の支柱から左右に伸びるケーブルが何箇所も設置されている。そのたびに車道に降りたり上がったりして歩かなければならず、尾道大橋がウォークコースとして危険といわれている意味がよくわかった。しかし、ながめは絶景、尾道側と向島との間、尾道水道を行き来する船、JRの電車をみていると飽きない。並行して架かっている有料の車専用「新尾道大橋」の斜長も美しい。ここから尾道水道に沈む夕陽がカメラスポットとか、車で撮影にきていた人に証拠?写真に一枚撮ってもらった。橋を渡り向島の小歌島橋フェリーのりばまで歩く。この区間も多くは歩道のない道路の側帯を歩くことになり緊張の連続。今回は、ここまでを第一区としてゴールとする。小歌島橋フェリーのりばは、尾道から向島に渡る渡船の一番近い船着場。ここからしまなみ海道ウォークは始まるみたいだ。次回はここからスタートすることにした。とにかく七橋のひとつ「尾道大橋」を渡ることができて満足満足。★この日の尾道ウォークの●詳細写真はこちらへ。

左・尾道大橋で撮影にきていた人に撮ってもらう。右・歩道真ん中にケーブル基礎部分が設置。
【尾道大橋】
尾道大橋と新尾道大橋は尾道市と向島にまたがる尾道水道に平行して架かり、大林宣彦監督映画で数々の名場面に登場した連絡船や漁船の行き交う尾道水道や、坂の町に並ぶ昔ながら家並みなどノスタルジックな風景を見下ろしている。 尾道大橋は歩行、自転車が通れる生活橋の役割を果たしている一方、新尾道大橋は自動車専用道路として、美しい尾道の風景と現橋に調和する様に、スレンダーな一本塔柱や尾道大橋のケーブルとの重なりに配慮したハープ形式のケーブル配置など、さまざまな工夫がなされている。

名 称 開通年 全 長    橋 形
尾道大橋 昭和43年 385m  3径間連続鋼床版斜張橋
新尾道大橋 平成11年 546m  3径間連続鋼箱桁斜張橋


下の写真二枚は千光寺からはるか尾道大橋、新尾道大橋
↓手前が新尾道大橋(有料・車専用)向こう側が尾道大橋(人・自転車も通れる)
左側が本州尾道側、右側が対岸の向島

  尾道大橋に向かう道路 この道を上っていく→小歌島橋フェリーのりばまで
国道2号線から左へ、しまなみ海道へ通ずる道路へ    坂道を上ると大橋の橋桁が見えてくる
なぜかここだけ歩道が車道と分離されていた     白線の外を後ろからの車を気にしながら歩く
     大橋の下をくぐってすすむ。向こうは向島、日立造船の工場。左が尾道大橋、右が新尾道大橋  
そのまますすむと道路が3本にわかれる、さて? どっちを・・あぶない道 左へぐるりまわって大橋にすすむ
白線は引かれているもののわずかなスペース、とにかくスピード上げて後ろからくる車がこわい
↑やっと大橋にだどりつく 人が一人通れるほどの歩道がついているが、ここにケーブルの基礎部分が設置されている箇所がたくさんあって、そのたびに車道に下りて通らねばならない。
そこにはガードはついていないのであぶない。
←尾道大橋の上から 下はJR山陽本線 写真のずっと前方あたりから右へ上がる道を歩いてきた。
 ↓下 新尾道大橋 、尾道大橋から写す 左が向島、日立造船    ↓右が尾道 
 大橋を渡って向島の町をめざす あいかわらず専用歩道のない道をすすむ ↓ 橋から2キロ、交差点・317号線を右折する
   317号線にそってすすむと天満屋の前を通る、さらにすすむと大きな較差店に突き当たる。ここを右折する。
交差点を右折すると小歌島橋フェリーのりばへ通ずる直進道路。
左側に尾道工業高校。写真の真ん中、前方は本土・尾道。


⇒時の翼の像

小歌島橋の手前の小さな公園に建っている

    モニュメント→
小歌島橋フェリーのりばと駅前渡船 小歌島橋フェリーのりば
     第一回のゴールをここ「小歌島橋フェリーのりば」とする
次回はここからスタートする
  のりばの駅前渡船上から向かいに尾道側がすぐそこに見える
駅前渡船からせまい尾道水道 駅前渡船尾道駅前のりば
   ●七橋の雄大な景色を背景に写真記録をこちらへ●