去年の琵琶湖一周ウォークでは、自分の写真をほとんど撮らなかったので、今回は、歩いて渡った感動の瞬間を写真で記録しておきたいと思いました。現地では適当な人を探してシャッターをお願いして撮ってもらった。(相互撮影が一番)そのために、ややぎこちない表情になってしまいましたが、65歳のいい思い出になりました。
        ●コースの概要●
★JR尾道駅→【尾道大橋】→向島→【因島大橋】→因島→【生口橋】→生口島→【多々羅大橋】→大三島→【大三島橋】→伯方島→【伯方・大島大橋】→大島→【来島海峡大橋】→今治市→今治城→JR今治駅              約95.7


しまなみ海道の六島、七橋を完歩。
5/15 因島大橋(向島-因島)
布刈瀬戸にかかっている。上が自動車専用、下は自転車、歩行者、原付専用道の上下二構造になっている。重厚な堂々とした景観が特徴。全長1.339メートル  歩行者専用道入口間の距離が3.4キロ↓上の写真が渡り終えた因島から向島方面、下の写真は向島からこれから渡る因島側
5/15 生口橋(因島-生口島)
1991年に完成したときは世界最大の斜張橋だったとか。海面からの高さが因島大橋よりかなり低くて高所恐怖症には助かった。?さまざまな建設技術が多々羅大橋の建設に大変役立ったという。全長790メートル  歩行者専用道入口間の距離が3キロ ↓上の写真は因島側から生口島方面を、下の写真が渡り終えて生口島から因島方面を撮影した。
5/16 多々羅大橋(生口島-大三島)
世界一の斜張橋。広島と愛媛の県境になる。塔と塔(支柱)の間が890メートルもあり鳥が羽を広げたようにみえるたいへん美しい橋。全長1.480メートル  歩行者専用道入口間の距離が4.2キロ
↓上の写真は生口島側  下の写真が渡り終えて大三島側から生口島側を撮影。
5/16 大三島橋(大三島-伯方島)
狭い鼻栗瀬戸にかかる白いアーチ橋で木々の緑と海の青さと白い橋がマッチしてすばらしい景観、船の航行量が多く眺めていて癒された。全長328メートル アーチ部分297メートル 歩行者専用道入口間の距離が2.6キロ 下の写真・これから渡るところ、人がいなくてやっとみつけた工事関係の人に撮ってもらった
5/16 伯方・大島大橋(伯方島−大島)
伯方島と大島間の見近島をまたいだ橋。伯方島と見近島の間にかかるのが桁橋様式の伯大橋、見近島と大島の間が吊橋の大島大橋。全長1,230メートル 歩行者専用道入口間の距離2.6キロ
下の写真は西日を背に伯方橋を渡り始めるところ かなり疲れ予定時間オーバーした。
5/17 来島海峡大橋(大島-今治)
大島と今治間4キロの来島海峡にかかり三つの吊橋でつながれた世界初の大橋。最大水深100メートル、うず、激流、航行量の多さ。眺望のすばらしさ。二つの小島を通り、その一つ馬島に降りてみた。歩くだけでも2時間かかった。全長4,045メートル 歩行者専用道入口間の距離6.2キロ  
二枚目の写真は大島の下田水港から、三枚目は渡り終えて今治市の海岸から撮影。
 4月10日に渡った尾道大橋
4/10
尾道大橋(尾道-向島)
尾道大橋は我が国の本格的な斜張橋の先駆けで、西側に自動車専用道の新尾道大橋と並行してかかっている。中央支間長も新尾道大橋と同じ215メートルのの斜張橋。JR山陽本線が橋下を通り、電車からも橋はよくみえる。尾道側から橋上に至るまでの道路歩行距離が長く歩行に危険を感ずる箇所があった。全長 385メートル
尾道大橋(尾道-向島)右側は車専用の新尾道大橋

                    しまなみ海道ウォークのコース
@区 4月10日(日) ●JR尾道駅→【尾道大橋】→(向島)→小歌島橋フェリーのりばゴール   
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A区 5月15日(日) ●小歌島橋フェリーのりば→(向島・向島町)→【因島大橋】→(因島・因島市)→【生口橋】→(生口島・瀬戸田町)→瀬戸田港ゴール  詳細はこちらへ
B区 5月16日(月) ●瀬戸田港→耕三寺→平山郁夫美術館→【多々羅大橋】→(大三島・上浦町)→【大三島橋】→(伯方島・伯方町)→【伯方・大島大橋】→(大島・宮窪町)→宮窪港ゴール 詳細はこちらへ   
C区 5月17日(火) ●宮窪港→村上水軍博物館→(吉海町)→【来島海峡大橋】→(今治市)→今治城→JR今治駅ゴール 詳細はこちらへ
●しまなみ海道ウォークの表紙はこちらです●