7-8月の元気ウォーキング・記録 

戦後60年の夏
      大阪城周辺の戦争の跡を訪ねて
          戦後60年の夏

8月7日、らくらくウォーキングクラブで、平和を考えよう、「戦後60年・大阪城周辺の戦争の跡を訪ねるウォーク」を開催した。もともと、ヒロシマの慰霊碑を訪ねるウォークを計画していたが、宿泊を要するために結局は断念、その代わりに地元大阪で、とくに砲兵工廠があった大阪城周辺に戦火の跡がたくさん残っていることがわかり巡ってきました。

大阪城周辺は日本陸軍の大型兵器の製造重要拠点。何度もの大空襲を受けながら直撃を免れていたが終戦の前日、第8回目の大阪大空襲で壊滅。大阪城天守閣にも二箇所、一トン爆弾による石垣のズレが残っている。
    ⇒写真は、旧化学分析場建物の前で。

   7月24日(日)「源平合戦 一の谷の戦いの地を訪ねて」 13キロ 21,000
★JR須磨駅→潮音寺→安徳宮→戦いの浜→平敦盛塚→鉢伏山→旗振山→一の谷逆落とし→一の谷公園⇒須磨駅ゴール
須磨浦を臨む 鉢伏山ロープウエイ山上駅近く  一の谷・逆落とし、右側が急斜面 明暗わけた一の谷戦いの地・戦の浜
平 敦盛塚   安徳宮(安徳帝内裏跡)
 7月18日(日)「千里求涼ウォーク」
    16
キロ 25,000歩 関西歩け協会例会
★北急千里中央駅→北丘小学校前→緑地木陰の遊歩道→国立循環器病センター→千里北公園→阪大医学部前→万博公園→伊射奈岐神社→吹田市博物館前→紫金山公園・吉志部古墳(昼食)→朝日ヶ丘→アサヒビール吹田工場→JR吹田駅